抵当権の手続き

不動産担保ローンを利用して、現在のローンを借り換えるときは、現在の借入先のローンの残高を確認し、清算しなければなりません。でもまずは融資を受けないとローン残高は清算できませんね。

新しいところから融資を受けるためにはまず、現在の抵当権を抹消しなければなりません。

つまり、不動産担保ローンの借り換えのためには「現在のローンの清算」と「新しい会社からの融資」、さらに「現在の抵当権を抹消する手続き」と「新しい抵当権を設定する手続き」の4つを同時に行う必要があるということです。

これはなかなか大変です。

具体的にどのような手続きが必要なのかを以下に整理します。

1)現在のローンの解約

・解約したい旨の連絡とそれに伴う必要書類などの確認
・解約希望日のローン残高を正確に確認
・解約違約金の有無を確認。ある場合、いくらになるかを確認。
・抵当権抹消の書類が解約日までに整うかの確認

2)新しい会社との手続き

・申込から融資決定までの手続き(ここで断られたのでは何も始まりません。)
・契約に必要な書類の確認と事務手数料など諸費用の見積
・現在のローンを精算できるだけの金額が融資してもらえるかどうか確認
・現在のローンの解約と新規借り入れを同時にできるかどうか確認
・新しい抵当権設定について司法書士や融資先担当者と協議

たいていの場合は新しい借り換え先の会社の担当者が上記の段取りをすべて整えてくれることが多いです。調整がとても大変ですから、任せられることは全部任せちゃいましょう。

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